本日より研究支援展示会を開催しています。 テーマは「研究データ管理とGakuNin RDM」です。
オープンサイエンスは今や国際的に大きな潮流となっています。
日本においても,研究者と学術機関の両者に適切な研究データ管理が求められており,各研究機関は2025年までに研究データの管理・保存・公開および利活用の基本方針である「研究データ管理ポリシー」を策定するよう求められています。
本学では,7月1日に「東邦大学研究データ管理ポリシー」が策定されました。研究データ管理ポリシーに基づき,研究データを管理するシステム「GakuNin RDM」の整備を進めています。
今回の展示では,研究データ管理の必要性と,本学のデータ管理ポリシー,管理システムである「GakuNin RDM」についてご紹介します。
【場所】 習志野メディアセンター3階回廊
【開催期間】2023年9月4日(月)~11月4日(土)
【内容】
1.研究データと管理ポリシーについて
2.本学の研究データ管理ポリシーおよび解説について
3.研究データ管理システム Gakuin RDM
2023年9月4日月曜日
研究支援展示会「研究データ管理とGakuNin RDM」開催のおしらせ
ラベル:
研究支援展示会
2023年2月21日火曜日
研究支援展示会「オープンサイエンス」開催中です(2月21日~3月25日)
「オープンサイエンス」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
元々は学術研究を秘密にせず公にするという概念でしたが、近年は研究者だけでなくあらゆる人々が学術研究や成果などにアクセスしたり、研究活動に多様な方法で参加したりできるような様々な活動を指すようになりました。
今回の展示ではオープンサイエンスの様々な活動の中から,学術論文の無料公開を促進する「オープンアクセス」と、論文の結論の根拠となった「研究データの公開」という2つの活動につきまして、身近な例を中心にご紹介します。
期間:2月21日(火)~3月25日(土)
場所:3階回廊 多目的スペース
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