2018年12月3日月曜日

OPAC検索でも多読本の総語数がわかるようになりました

英語の本を読んだときに、読んだ量を把握する目安になるのが「総語数(word count)」です。その本で、幾つくらいの単語が使われているかを数えた語数になります。

本への表示に引き続き、OPAC(蔵書検索システム)でも「総語数」を確認できるようになりました。

例えばレベル1程度の本が読みたい場合、検索ボックスに「英語多読レベル1」と入力して検索すると、やさしい英語の読み物コーナーにある多読レベル1の本を一覧できます。
更に、総語数を知りたい本のタイトルをクリックすると、その本の総語数が430語なのか650語なのか、具体的な語数を確認することができます。

活用して、本を選ぶ時の参考にしてください。


【注意】
総語数は、本自体の情報、出版社の案内、ガイド本の「英語多読完全ブックガイド」を中心に、SSS書評検索システムなど、国内外の多読のサイトも使い調べました。中には概算で算出されたもの、複数の情報源で数百語の誤差があるものなどもあります。読書の目安、参考としてお使いください。